
@小袖料=結納金 <松> 松の下の桐箱
A松魚料=魚 料 <竹> 竹の下の桐箱
B家内喜多留料=酒 料 <梅> 梅の下の桐箱
AとBで酒肴料
Cのし <鶴>
D目録
E末広 <亀>
F高砂人形(友白髪)
G指輪飾台
| 両家初対面で挨拶した後は、彼の両親と彼が先にお部屋に入って、結納品を並べました。 東北の私たちと関西の彼のご家族ではやはり結納品も違うらしくみんなでめずらしそうに見ていました。注目が結構あったので彼のご両親は緊張しながら準備していました。 準備ができたところで) 向かいあって着席して挨拶の言葉へ!!となるところがなんだかいつのまにか彼のお父さんが挨拶を始めていました(笑) みんな急いで集合して(笑)挨拶を受けました。 なんだかいつのまにか始まりいつの間にか終わっていました。(笑) しかも、彼のおとうさん・・かなりゆにーくというかよく言えば細かいことをあまりきにしない方で 挨拶もきちんとできるか不安だった彼母は事前にちゃんと台本を用意して練習してたらしいのですが・・あまり意味なくセリフを忘れて彼母が後ろからカンニングペーパーを渡したりしていました(笑) 彼のお父さんのことに彼母も恐縮するやらおかしいやらで笑いもあって緊張が解けていい感じで終了しました。 |
| それからは和やかな宴会。 地元で有名な料理を宅配してもらい、他にも私の母が鯛やらハマグリやらお赤飯やらのおめでたい料理を作ったのでかなりボリュームのある豪華な宴会となりました。 時間があっと言う間に過ぎました。 私たちの場合家族同士初対面が今回の結納だったのでかなりドキドキしました。 両家の両親の相性とかいろいろ考えていたんですが、和やかな雰囲気でした。 しかも両家の母親同士がなかよくなり、今では母親同士で電話をしていることもあるようです・・・。(笑) まぁなにはともあれ無事終了してよかった、よかった(=^^=) 夕方ごろに彼の両親と私たちで市内で有名な観光スポットに行くことにしました。 次の日、彼のご両親とともに来るまで結婚式会場のシェラトンに行く予定だったので この日も彼のご両親は宿泊することになっていました。 (このまままっすぐ帰るのももったいない!ということもあったし式の費用のことやこれからのことなど話し合うこともあったので) 地域なのかわかないけど私のほうでは結納に親戚も呼ぶことになっていたので親戚の前ではなかなか話せないことも あって観光が終わって近くのファミレスでお茶をしながら話をしました。 シンパイしていた両家の顔合わせもうまくいったし 本当よかったです |